2009年5月27日水曜日

胃が痛い

生まれて初めてバリウムを飲んで検査をした顛末

胃が痛み始めたのは先週の金曜の夜から、初めはお腹がただ単に空きすぎて痛いと思い、夕食を食べて寝た。

でも次の日になっても空腹時と同じような胃の痛みがとれない。

胃の調子が悪いだけかと思い、ほっといたけど、調子が出ず、周りに聞いても「医者に行ったほうがいいよ」といわれるので、とりあえずお医者様に診てもらうことにした。

ネットで調べてみるとおそらく十二指腸潰瘍っぽい。

お医者様に診てもらい「すごくお腹が空いたときの痛みがずっと続いている感じです」と伝えたら、すごく納得した様子でしたが、詳しく検査してみないと分からないから・・・ということでバリウムを飲むことに。

他の検査(超音波とか内視鏡)も勧められたけど、それは断った。

雰囲気で「だいたい想像はついているけど、たくさん検査受けさせて料金を取りたい」というオーラがお医者様から出ていた。ちなみに院長先生。

それは別にいいんだけどね。

・・・で、夜9時から次の日までは絶食。水さえも飲んではいけない。

これは別になんともない。

朝9時に再度病院に行って受け付け、胃の運動を止めるための筋肉注射を打って順番を待つ。

他の人からバリウムの恐ろしさを聞かされていたので、ちょっと緊張。

レントゲン室に入ると「初めて」ということで詳しく教えてくれた。

まず炭酸用の粉を飲む。これを飲んだあとはゲップをしてはならない。

そのあとバリウムを飲み干す。

これが以外に量があり、全て飲まないといけないのでちょっときつい。おいしくないし。

そのあとは言われるがまま台の上でいろいろなポーズをとりながらレントゲン写真撮影。ゲップが出ないように必死。

そのとき撮れた写真がこれ。

↓食道と胃

2009052710150000

↓胃と十二指腸

2009052710150001

お医者様からは「きれい」と言われ、「十二指腸に炎症がありそう」という見解。内視鏡をやればはっきりするけど、そこまでは必要ないらしい。

潰瘍まではいってないけど、炎症が起きてるレベルらしい。

ということで、お薬をもらって終了。

注意点としては、食事を取らない期間(お腹が空いている期間)が長く続くと胃酸で内壁が傷つくので、ちゃんと軽くでも食事をとること

だそうです。

コメントを投稿
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

Blog Archives