2009年5月12日火曜日

CentOS(Linux)+ LamppにWordPress MUをインストール

インストールする機会があったので手順をメモ。参考にしたのはここ

wordpress muはwordpressをマルチユーザーに対応させたバージョン。

現在の最新はバージョン2.7.1。環境はCentOS5.3 + lampp 1.7.1

WordPress MUを公式サイトからダウンロード。

日本語化リソースをダウンロード。ここから。

lamppのインストールは前の記事を参考に。

サーバで解凍。

# tar xzvf wordpress-mu-2.7.1.tar.gz

languagesディレクトリを作る。
# mkdir wordpress-mu/wp-content/languages

日本語化リソースのja.mo, ja.poをlanguagesディレクトリにコピーしとく。

インストールをWeb経由で実行するためにパーミッションを変更する
# chmod 777 wordpress-mu
# chmod 777 wordpress-mu/wp-content/

MySQLにwordpressをインストールするためのデータベースを用意する。lamppならphpmyadminを使って、ユーザの追加→データベースの追加をすればOK.

wordpressにweb経由でアクセスするためのディレクティブをapacheに記述。参考

でルートにweb経由でアクセスすると自動でインストールが始まる。

必要事項を入力して終了。

ちなみにMySQLのポートを変更している場合はDatabase Hostをlocalhost:3307という感じにすればO.K.参考

MySQLのユーザーの特権でlocalhostからログインできるユーザーを指定するのを忘れずに。

インストール完了後、パスワードはちょっと分かりづらい所に記述されているけど、見落とさずにメモ。

パーミッションを元に戻す

# chmod 755 wordpress-mu
# chmod 755 wordpress-mu/wp-content/

ログイン後、左のsettingから言語をJapaneseに変更。

adminユーザのパスワードを変更。

.htaccessは設定しなくても大丈夫そう。

インストール時に自動的に作成されるみたい。

後で役に立ちそうなリンクもメモ。

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