2010年1月18日月曜日

【Linux】プロセスのメモリを確認して不要なサービスを止める

VMware上でメモリが足らず、開発に影響してきたので、不要なサービスを止めるために調査したメモ。ここのブログを参考にした

環境はCentOS

現在使用中のメモリを確認するコマンド

# ps alx | less

VSZが仮想メモリでRSSが物理メモリらしいので、これらが多いプロセスでいらないやつを止めた。不要なデーモンで参考になったのが下記サイト

r271-635 CentOS 不必要なサービスを無効化

PukiWiki 不要サービスの停止

以下止めたデーモン一覧

プロセス 説明
autofs ファイルシステムの自動マウント/アンマウント
avahi-daemon mDNSを使用して名前解決
auditd 監査メーッセージをログ出力
acpid 電源管理
cups 印刷サービス
gpm コンソールでマウスを使うためのドライバ
ip6tables ファイヤーウォール(IP6版)
jexec jarファイルを実行可能にする
firstboot システム初期設定用
mcstrans SELinuxで内部データを、ユーザ定義に変換して表示
mdmonitor RAID監視
netfs NFS, Sambaなどネットワークドライブを自動マウント
nfslock NFSでファイルの排他制御
portmap NFSなどのRPC接続を、TCP/IPにマッピング
rpcgssd
rpcidmapd
NFS(RPC)関連
pcscd スマートカードリーダー
sendmail メール送信
smartd HDDの障害予測機能(S.M.A.R.T)のサポート

自動起動を停止する場合は

# chkconfig <プロセス> off

起動しているか確認する場合は

# /etc/rc.d/init.d/<プロセス> status

 

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