2011年9月29日木曜日

Google Chrome Extension "History Plus"の開発

Webの技術だけで出来るみたいなので、Closure Libraryの勉強も兼ねて作ってみた。

作った拡張機能はChrome Web Storeを使って世界中に配信できる。最初に$5(約380円)支払えば好きなだけ公開できる。

History Plusの画面はこれ。Installすると履歴画面(Ctrl-H)を置き換える。

screenshot01

機能

  • 日付範囲を簡単に切替
  • 表示数を簡単に切替
  • 全ての履歴削除
  • 同じDomainはまとめる
  • 訪問回数を表示

 

使った技術と必要なLink集

 

開発の動機

  • Google Chrome Extensionの開発を試す
  • Chrome Web Storeを試す
  • Closure Libraryを使ってみたい
  • 52Frameworkを使ってみたい
  • GitHubを使って公開してみる
  • Google Chromeの履歴が見にくい
  • Developerとして名を上げる

 

今後実装予定の機能

  • 多言語対応
  • 長すぎるTitleは切り詰める
  • Calendarを使って日付範囲を選択できるように
  • 経過時間で行間の高さを変更して、パッと見でBrowsingしていた時間帯と頻度が分かるように
  • Calendarを表示して、今画面に出ている履歴の範囲を色つきで表示
  • GmailとiPadのような直感的で画面を有効活用した新しいDesign

 

今テスト中。今週中には公開予定。

< 2011/09/29 Modified >
既に「History+」というのが1ヶ月前に公開されていたので、泣く泣く「History Plus」に改名。

< 2011/10/03 Modified >
まだBugがあるけど、とりあえず公開。
Chrome Web Storeの"History Plus"
GitHubはこちら

 

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Google Closure Libraryを使った開発事始め

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