2011年4月29日金曜日

[xyzzy]Task barに表示されるTitleを変更(File Pathを表示)

Task barに表示される名称を変更できることに気づいた。下記Siteを参考に。

xyzzy - 各種設定

html/OChangeLog.htmlにも詳しく記載されている。

.xyzzyに追記。

(setq-default title-bar-format "%#f - %p") ;;タイトルバー(タスクバー)の表示

これはFile Pathとプログラム名を表示する設定

2011年4月28日木曜日

Windows7 SP1のInstallが失敗 >> 成功せず

会社PC(HP Pavilion P6000 Series)のWindows 7 Home EditionがService Pack 1のInstallで失敗する。

image

DetailsをクリックするとこちらのSiteに飛ばされて、「システム更新準備ツール」を使えと表示される。

x64 ベース システム用 Windows 7 のシステム更新準備ツール (KB947821) [2011 年 2 月]

300MBのFileをDownload >> Install >> SP1 適用
してもまた失敗。この後は

  • ここを参考にWindows Updateを停止。
  • C:\Windows\SoftwareDistribution\Download
    C:\Windows\SoftwareDistribution\DataStore
    にある一時Fileを削除
  • Norton Internet SecurityのAntivirus Auto-Protectを6時間停止。
  • Windows Updateから[Check for updates](20分ぐらい)
  • SP1だけ選択してInstall

これでも失敗。

  • KB2510531を先にInstallしてみる。
  • Norton Internet SecurityのControl Panelからいろいろな監視機能を停止。
  • IE9をInstallしてみる。
  • Norton Internet SecurityをまるっとUninstall

image

これだけやっても出来なかった。Windows Updateで行うと毎回Downloadから始まるので、下記からDownloadしておくと時間短縮できる。

Windows 7 および Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 (KB976932)

 

関係ないけど、Windows7(英語版)にIE9(日本語版)をInstallしようと思ったけど出来なかった。

2011年4月27日水曜日

imode.netがIE9に対応してくれないのでIETesterを使う

Singaporeに来てからは、imode.netを使って日本の友人や親と連絡を取るようになった。でもimode.netはIE9に対応してくれてない(2011年4月26日現在)ので、UpdateしてしまうとLogin出来ない・・・。

Webpage error details

User Agent: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.1; WOW64; Trident/5.0; SLCC2; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729; Media Center PC 6.0; HPDTDF; .NET4.0C; InfoPath.1)
Timestamp: Wed, 27 Apr 2011 03:22:46 UTC

Message: Unable to get value of the property 'kana': object is null or undefined
Line: 1
Char: 35774
Code: 0
URI: https://imode.net/imail/oexaf/ajs/common1.js

ふと思い立って、開発で使っているIETesterを使ってみると・・・普通に使えた!

これで心置きなくWindows Update出来る。

IE9は無視できないと思うので、そのうち対応すると思う。

 

< Related Posts >

海外生活で日本の携帯はどうする?Docomo F-01Cに機種変

 

< 2011/05/04 Modified >
でも遅いし、crashするので、おとなしくモバイルモードで使っている。

< 2011/05/14 Modified >
Mobile Modeだと添付Fileが閲覧できない。しょうがなくVMware上のWindowsで使うようになったけど、一般の人はそんな環境もないので困るんじゃないかな?(そもそも一般の人はimode.netを使わない?)。これ有料Serviceだよね?

2011年4月26日火曜日

Google AccountとGoogle Apps Accountを切り替えて使う

Google Appsと@gmail.comのAccountをSeamlessに切り替えたくて調査したMemo.

最近Google AppsのAccountとGmail Accountが統合された(同じCookieを使う)ので、(同じBrowserで)切り替えるためにはLogoutするか、Multi Loginを利用する必要がある。

基本情報とスタート ガイド: 複数のアカウントを同時に使用する

Multi Loginは思うように動かなかったので使うのを止めた。今まではIEを@gmail.com専用で使っていたけど、もっとSmartな方法はないものかと検索。

スタート ガイド: 複数アカウントを使用するその他の方法

試したのがここに書いてある。Google Chromeで複数のプロフィールを使う方法が良さそう。

  1. Profileを保存するfolderを選択する(SugarSyncで同期すると便利)
  2. Desktopにshortcutを作成
  3. ChromeのThemeを変更して一目で分かるように
  4. ついでにIconも変更(ここら辺からico fileをdownload)

本当は完全に結びついてほしいけど、google先生が対応してくれるまではこれで我慢。

2011年4月25日月曜日

[Blogger]Google Webmasterのsitemapが無効になっていた

何となくGoogle Webmasterを見ていたらBloggerのSitemap Statusが無効になっているのに気づいた。

検索してみると下記Blogで説明されていることかと思ったら違うみたい。

Blogger beta と Google Webmaster Tools (Google Sitemaps)

私の場合はBloggerのFeedをFeedBurnerを使って管理しているので、そこにRedirectするのが原因みたい。下記Blogを参考にRedirectしないparameterを追加して登録し直したら解決。

Submit Your Blogger Sitemap to Google Webmaster Tools!

image

2011年4月21日木曜日

Bloggerの記事にFacebook, Twitterのshare linkを表示

前に見つけたscrollしてもついてくるjQuery Pluginを使って、Bloggerの記事にFacebookのlike buttonとTwitterのtweet buttonを埋め込んだときのMemo.

jquery-scroll-followはjQueryとjquery UI Coreが必要なので、Google Libraries APIを使う。

困ったのがBloggerにJavaScript Fileを添付する機能がないので、どこか外部Serverに置いて参照しなければならない。これはGoogle Sitesに置くことにした。前の記事を参考に。

あとは実際にBloggerの管理画面の「HTMLの編集」で「ウィジェットのテンプレートを展開」にcheckしてScriptを埋め込む。

head tag内に以下を埋め込む

<!-- Start Share Links Script and CSS-->
<b:if cond='data:blog.pageType == &quot;item&quot;'>
  <script src='https://www.google.com/jsapi?key=google-api-key' type='text/javascript'/>
  <script type='text/javascript'>
    google.load(&quot;jquery&quot;, &quot;1&quot;);
    google.load(&quot;jqueryui&quot;, &quot;1&quot;);
  </script>
  <script src='https://sites.google.com/site/hoge/jquery.scrollfollow.js?attredicts=0' type='text/javascript'/>
  <script type='text/javascript'>
jQuery(function($) {
  var jShare = $(&#39;#share-link-balloon&#39;);
  if (jQuery.isFunction(jShare.scrollFollow)) { 
    jShare.show();
    jShare.scrollFollow();
  }
});
  </script>
  <style>
  #share-link-balloon {
    background: url('https://sites.google.com/site/hoge/bg_content_balloon.png?attredirects=0') no-repeat;
    position: absolute;
    left: -130px;
    width: 92px;
    height: 194px;
    margin: 0;
    padding: 23px 0 0 30px;
  }
    #share-link-balloon .facebook {
      margin-left: 4px;
      margin-top: 5px;
    }
  </style>
</b:if>
<!--  End  Share Links Script and CSS-->

 

<a expr:name='data:post.id'/>の直後に以下を埋め込む。

<!-- Start Share Link Balloon -->
<div id='share-link-balloon' style='display:none;'>
  <div class='share-box facebook'>
    <script src='http://connect.facebook.net/en_US/all.js#xfbml=1'/>
    <fb:like font='' href='' layout='box_count' show_faces='false' width='60'/>
  </div>
  <div class='share-box twitter'>
    <a class='twitter-share-button' data-count='vertical' data-via='hoge' href='http://twitter.com/share'>Tweet</a>
    <script src='http://platform.twitter.com/widgets.js' type='text/javascript'/>
  </div>
</div>
<!--  End  Share Link Balloon -->

Mixi Checkも導入したかったけど、吹き出しの感じで表示できないみたいなので今回は見送り。Developer登録だけしておいた。

 


< 2012/05/10 Modified >
Bloggerの機能で提供されるようになったし、表示速度に影響するし、ほとんど使われてないので削除した。


 

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2011年4月20日水曜日

[CentOS]Xampp for LinuxのProFTPDを設定

外部からAccessする人のために設定したときのMemo.

環境はCentOS 5, Xampp for Linux(Lampp) 1.6.8a

通常はlinux userを使ってhome directoryにAccessする使い方だけど、/optの下で公開用のdirectoryを管理しているので、ここに別々のuserで別々のdirectoryにloginさせたい。

参考にしたのは公式siteのExample configurations.

# /etc/rc.d/init.d/lampp security

をやっている前提。loginさせるhoge1, hoge2をLinux userとして追加する(home directoryは作らない)。passwordも設定する。

# useradd -M hoge1
# passwd hoge1

# useradd -M hoge2
# passwd hoge2

ProFTPDの設定fileに以下を追記。

# vi /opt/lampp/etc/proftpd.conf

<VirtualHost ftp.hoge.com>
    ServerName       "FTP Server"
    DefaultRoot      /opt
    AllowOverwrite   yes

    #まずは全てを隠す
    <Directory /opt/*>
        <Limit ALL>
            DenyAll
        </Limit>
    </Directory>

    #hoge1に見せるdirectory
    <Directory /opt/dir1>
        <Limit ALL>
            AllowUser hoge1
            DenyAll
        </Limit>
    </Directory>

    #hoge2に見せるdirectory
    <Directory /opt/dir2>
        <Limit ALL>
            AllowUser hoge2
            DenyAll
        </Limit>
    </Directory>

</VirtualHost>

これで再読み込み。

# /etc/rc.d/init.d/lampp reload

directory自体のaccess権限も忘れずに設定しておく。使わなくなったuserは削除する。

# userdel hoge1

 

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Xampp For Linux(Lampp)でサーバ構築と設定

2011年4月19日火曜日

Singaporeで郵便番号(zip/postal code)を調べる

最近引越しした所の郵便番号(zip/postal code)を調べたMemo.

こちらのSiteでkeywordを入力すると検索してくれる。zip codeから住所を検索できるので確かめるのにも使える。

http://www.streetdirectory.com/

2011年4月18日月曜日

[CentOS]lessから起動するEditorをnanoからviに変更

CentOSのDefaultのEditorをviに変更したときのMemo.

VPS(Virtual Private Server)を最小構成で借りて、設定Fileを編集しようとするとnanoが起動する。viに慣れているので使いかってが違い過ぎて嫌。

lessを使って参照してから[v]でEditorを起動するやり方をしているので、その変更方法。lessのmanualを見ると

# man less

環境変数のVISUAL or EDITORを使うみたいなので

# vi ~/.bashrc

EDITOR=vi
VISUAL=vi
export EDITOR
export VISUAL

反映させる。

# source ~/.bashrc

環境変数を確認するときは

# printenv

2011年4月15日金曜日

Bloggerにfacebook用のOpen Graphを設置

このBlogにfacebookのlike buttonを設置したので、Facebook用のOpen Graph Tagを設置したときのMemo.

Open GraphはSocial Graphを作成するときに利用されるProtocol(規約、約束事)。Facebook, MixiなどのSNSから「like」or「イイネ」されてSocial化されたときにsiteの要約をSNS側に通知することができる。

詳しくは下記。

Bloggerへの設置方法は下記siteにあるcode をdashboard → design → edit html からheader tagに挿入して保存。

確認はFacebook Tools URL Linterで。

ちなみにSocial Graphの記述方法はXhtml Friends Network(XFN)というのもある。最近wordpressのthemeにrel属性があるのは、これを表現しているからみたい(?)。

これはまた今度調べる。

 

< 2011/12/03 Modified >
各記事をLikeしたときに表示される画像をこのServiceを使って表示させるように設定した。DebuggerでWarningがでるので、og:localeも追記

<meta content='ja_JP' property='og:locale'/>

 

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2011年4月14日木曜日

[jQuery]z-indexを使わずに特定の要素を前面に表示する

Design重視のweb siteの場合に、HTMLの構造を無視してTitleだけ全ての要素より前面に表示したい場合がある。

z-indexをゴニョゴニョすることで解決する場合もあるけど、なぜか前面に出てくれなかったので無理やり前面にするやり方。

追記: 出来なかったのは親要素をoverflow: hiddenにしてたから。

考えた末にjQuery UIでも使っているようなbodyタグにappendして、positionを設定する方法にした。jQuery UI 1.8からpositionというUtilityが追加されているので、これを使うとサクっと実現できる。

Sample Script

jQuery(function(){
    var jSelect = jQuery("#tag-id");
    var jParent = jSelect.parent();
    jQuery("body").append(jSelect);
    jSelect.position({
      my: "left top", at: "left top", of: jParent, offset: "-20 -10"
    });
});

tag-idのタグを一度bodyタグの直下に移動させてから親要素だった位置に戻す。offsetで少しだけ左上に移動させている。

 

<追記>
この方法timingによって、表示されなかったり安定しない。setTimeoutも使ってみたけど、2つ以上要素があるとfirefox以外ではズレる。cssのpositionを使った方が安全。

まぁ、こんな方法もあるという感じで。

2011年4月13日水曜日

PHPのframeworkとCMS(wordpress or joomla or drupal)の人気

今後開発していく上でどのframeworkやCMSを使っていくべきか調べたmemo.

世界中でどれくらい人気があるかはGoogle Trendsを使うと分かりやすい。

CakePHP, Symfony, Zend Framework, CodeIgniterの比較

image

表示速度、開発のしやすさ、Communityの活発さなど全てを考慮したRankingだと思っていいと思う。

最近はCodeIgniterがいい感じらしい。

ちなみに前はguessworkを使っていたけど、これは開発が止まっているみたい。

 

今度はCMSで調べてみる

Wordpress, Joomla, Drupalの比較

image

wordpressの人気が顕著。joomlaとdrupalも使ってみたいけど、しばらくはwordpressでいこうと思う。

2011年4月12日火曜日

[Wordpress]適用されるfilterとactionを表示する

wordpressはfilterとactionをいろんなtimingで実行できる仕組みを用意しているけど、debugするときにどのfilterやactionが適用されているのか分からなくて困る。

filterとactionの一覧を表示するには$wp_filterというglobal変数を表示すると分かる

global $wp_filter;

var_dump($wp_filter);

詳しくはwp-includes/plugin.phpに書いてある。

 

<Related Posts>

Wordpress 開発リファレンスのリンク集
【PHP】オブジェクトと連想配列。相互変換する

2011年4月11日月曜日

[jQuery]Scrollしても位置を固定のままにしてくれるPlugin

Mashableのように記事の横にtweetとfacebookのlike buttonを表示する方法を探してたときのMemo.

jQuery Scroll Followを使うと良さそう。特定の範囲だけscrollするように設定することができる。導入するにはsampleを見てcssも設定する必要あり。

こんな感じで実装。

image

2011年4月9日土曜日

[Change Log][Blogger]BlogのLayoutを変更

Change Log

  • BloggerのPage機能を使ってネコ写Gadgetをそっちに
  • Home Pageに表示する記事数を3に
  • Sidebarのfacebook, twitterのgadget(share link)は削除
  • 詳細記事を表示したときだけshare linkを表示するようにCustomize

Google WebmasterのSite Performanceがどう変化するか楽しみ。

↓今のところはこんな感じ。

image

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ブログ(Blogger)のテーマ(デザイン)を変更してみた

2011年4月8日金曜日

WordPressのTheme画面から(Loginせずに)Ajaxで通信

Wordpressのpluginを作っていて、Ajax通信をするときにハマったMemo。

環境: WordPress 3.1.4

まずは参考Siteから

 

< 2013/01/02 Modified >
WordPress 3.5にUpgradeしたらwp-load.phpをtargetにするとhookしてくれなくなった。公式Siteにあるように

admin_url('admin-ajax.php');

へRequestする必要がある。

hookするには

add_action('wp_ajax_my_action', 'my_action_callback');
add_action('wp_ajax_nopriv_my_action', 'my_action_callback');

"_nopriv"はLoginしていない場合。

ajax通信の場合は"DOING_AJAX"が定義されるので、これを内部で使って分岐することも出来る。詳しくはamin-ajax.phpを参照。

 


 

loginしている(管理画面)前提ならadmin-ajax.phpに向けてaction parameterを付けてPOSTすれば、wp_ajax_(action名)にhookできるので簡単。

loginしていない状態からはhome_url('/wp-load.php')をtarget先にしてajax通信をする。あとはplugin側でinitとかにhookすれば出来る。

function hoge_custom_function() {
    if (!empty($_POST['action']) ){
        if ($_POST['action'] == 'ajax_hoge') {
            ...something...
            exit();
        }
    }
}
add_action('init', 'hoge_custom_function');

投稿したり、fileを添付する場合はguest userをwordpressに作っておいて、wp_set_current_userを使って仮ログイン状態したほうがやりやすいと思う。

このときにDashboardには入られたくないので

function hook_login_check() {
    if (!is_super_admin()) {
        wp_redirect(home_url());
        exit();
    }
}
add_action('admin_init', 'hook_login_check', 10, 1);

こんな感じで制限をかけた方がよいかもしれない。

あと記事を投稿したりfileを添付する場合はwp_create_noncewp_verify_nonceを使って、codingしておいた方が安心。

作ってて思うのが公式Documentsも最新ではないので、source codeをgrepして読んだ方が便利な関数を発見できる。

最後にwp-configのWP_DEBUGをtrueにしておいて、notice errorが出ないようにplugin開発しておくと公開しても恥ずかしくない。

2011年4月7日木曜日

IEのAjax通信をDebugするときにPOST情報を表示「Fiddler2」

Wordpressの開発をしているときにIEのAjaxだけ失敗するので調査したMemo。

jQueryを使ってAjax通信を行うときにfirefoxではfirebugを使えばPOSTされる内容を簡単に確認できる。

IE(Internet Explorer)ではDeveloper Toolsを使えば出来る?と思ったけど、それらしい項目がない。しょうがないので「Fiddler」というApplicationをInstall。

このSoftはHTTP通信を監視してくれる。

image

Browserに関係なく全てのHTTP通信が表示されるので、どんなSoftがどんな情報を送信しているかも分かる。

Process Filterを使えばIEのProcessだけ監視とかも簡単にできる。

結局、wp-ajax.phpに対してloginせずPOSTしていたのが原因だったのだけれど・・・。

下記記事も参考に。

[Wordpress Codex]AJAX in Plugins

2011年4月6日水曜日

Windows Live MailからThunderbirdに乗り換えた

前の会社ではGoogle Appsを導入していたので、Mailを全てcloudで管理していた。SingaporeではMail環境をどうしようか迷ったときのMemo。

OSはWindows7。結局

  • POP3 server → Gmail(Tagを付けてServerにMessageを残す)
  • POP3 server → Thunderbird(1日前のMessageは削除) → 返信(BCCに自動でGmailのaddressを追加)

という感じにした。ちなみにGmailは独自DomainのGoogle Apps。SMTPの設定をしておけば外出先からでもGmailを使って返信が出来る。

最初はWindows Live Mailを使っていたけど、Thunderbirdの方が圧倒的に使いやすかった。理由は下記。

  • WL Mailは自動でBCCに特定のAddressを設定することが出来ない
  • WL Mailは新着MailをPopupで通知する機能がない(New Mail Attentionがオススメ)
  • ThunderbirdのGoogle Contacts addonを使えばGmail(Google Apps)のAddress張と同期できて幸せ
  • Display Mail User Agent Extensionも相手のMail Clientが分かって面白い。

 

<関連記事>

Thunderbirdのアドレス帳をGoogle Apps(Gmail)の連絡先に移行
【メモ】Thunderbirdアドオン

2011年4月5日火曜日

Xampp for Linuxを別Portで起動する設定

すでにいろいろなServiceが動いているServerに一時的に切り分けた環境を構築したくて設定したMemo。

環境はCentOS

Xampp for Linuxは公式siteからDownload。まずはそれぞれのconfig fileを編集してportを変更する。

[apache] lampp/etc/httpd.conf

Listen 80
ServerName localhost:80

[apache] lampp/etc/extra/httpd-ssl.conf

「443」で検索して適当なport noにする。

[mysql] lampp/etc/my.cnf(2箇所)

port            = 3306

[proftp] lampp/etc/proftpd.conf

Port                            21

lamppの起動Scriptを編集。

# cp /opt/lampp/lampp /etc/rc.d/init.d/
# vi /etc/rc.d/init.d/lampp

80, 443, 3306, 21で検索してそれぞれ置き換える。その他Xampp for Linuxの基本的なinstallは前の記事も参考に。起動してみる。

# /etc/rc.d/init.d/lampp start
# /etc/rc.d/init.d/lampp security

phpMyAdminもportを変更。

# vi /opt/lampp/phpmyadmin/config.inc.php

$cfg['Server'][$i]['host'] = '127.0.0.1';
$cfg['Server'][$i]['port'] = '3307';

これを追記。

Firewallの設定も忘れずに。

FTPの場合はpassive modeを使えない(既に別のFTP serverがいるから)ので、FileZillaでaccessする場合は、転送設定 → activeにして接続しないと認証は通るけど、file一覧で失敗する。

 

< Related Posts >

Xampp For Linux(Lampp)でサーバ構築と設定
【Linux】Xampp(lampp)のMySQLを複数起動
【Linux】CUIでも簡単にファイヤーウォール(ポート)設定

2011年4月4日月曜日

XAMPP for Linux(lampp)でphp4の環境を整える

お客様の環境がPHP4なので、PHP4の環境をInstall、設定したときのMemo。

環境はCentOS5

XAMPP for Linuxを使うと早い。

前の環境はMySQLのDatabaseだけexportしておいて、renameするだけでよい。version1.7からphp4が削除されているので、こちらから1.6.8aをdownloadする。

あとは普通のXAMPPと同じ。一応commandをMemo。

# /etc/rc.d/init.d/lampp stop
# cd /opt/
# mv lampp lampp-1.7.1
# rm -f /etc/rc.d/init.d/lampp
# tar xzvf xampp-linux-1.6.8a.tar.gz
# rm -f xampp-linux-1.6.8a.tar.gz
# cp lampp/lampp /etc/rc.d/init.d/
# /etc/rc.d/init.d/lampp start
# /etc/rc.d/init.d/lampp stopssl
# /etc/rc.d/init.d/lampp stopftp
# /etc/rc.d/init.d/lampp php4
# /etc/rc.d/init.d/lampp security
# cp -r /opt/lampp-1.7.1/etc/conf.d/ /opt/lampp/etc/
# vi lampp/etc/http.conf

User apache
Group apache

# conf.d
Include etc/conf.d/*.conf

# /etc/rc.d/init.d/lampp restart

xamppのStart Pageにaccessして確認。権限でErrorになる場合は
# chown apache. /opt/lampp/htdocs/xampp/*.tmp
# chown apache. /opt/lampp/phpmyadmin/config.inc.php

 

<関連記事>

Xampp For Linux(Lampp)でサーバ構築と設定

2011年4月1日金曜日

Subversionの認証にMac ServerのOpen Directoryを使う

前の記事ではOpen Directoryの設定まで。次は実際にUserを追加してOpen Directory + Apache + Subversionを連携させる(誰がcommitしたのか分かるようにする)。

Mac OS X Server 10.6.6 Snow Leopard(Mac mini)

Userを追加するのは下記記事を参考にした。

Leopard ServerのPodcast Producer--WebサービスとXgridを設定しちゃおう

Workgroup Managerを起動して、右上の鍵MarkをClick。rootの権限でlogin。Userを追加するのは直感的に出来ると思う。

User or Groupを追加したら、Subversionの設定。基本的にOpenLDAPを使う場合と変わらない・・・と思って設定してたらハマった。

Open Directoryを使う場合はDigest認証というのを使うらしい。Server Admin → Web → Setting → Modulesから、auth_digest_apple_moduleを有効にして、apple_digest_moduleを無効にするここに一緒に使ってはダメと書いてあったので。
※apple_digest_moduleだけ有効でOK

Web → Sites → (siteを選択) → RealmsからWorkgroup Managerで追加したUser or Groupを選択。Permissionの設定をしておく。これでSave。

次はTerminalから直接apacheの設定を変更。下の例では「DeveloperGroup」がSubversionにAccess可能なUserGroup。

$ sudo less /etc/apache2/sites/0002_any_8080_.conf

subversionのために追記したDirectiveに次のように追加。

<Location "/svn">
    DAV svn
    SVNListParentPath On
    SVNParentPath "/svnroot/Repository"
    <LimitExcept GET PROPFIND OPTIONS REPORT>
            Require group DeveloperGroup
    </LimitExcept>
</Location>

DAVの設定は、Server Adminで「保存」すると元に戻ってしまうので注意。

分かってしまえば簡単。ここまでの試行錯誤の道のりは長かった・・・。

ちなみにSubversionの設定は各Repositoryのconf folderで設定するみたい。svncreateしたUserの~/.subversion/configが/svnroot/Repository/hoge_project/conf/svnserve.confにcopyされる(と思う)。/etc/subversionがあるはずだ!と思ってしばらく探していた。

 

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Mac ServerのOpen Directoryを設定(for Subversion)
Mac ServerにSubversionを設定してVersion管理
MacPortsをInstallして最新版のsubversionを取得
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