2008年1月31日木曜日

シンクライアント化は進むのか

シンクライアントとは、

クライアント側はサーバに接続する最低限のハードのみで処理のほとんどをサーバにやらせるアーキテクチャまたはその端末のことです。詳しくはwikipedia

大学とかでUnix環境の経験がある人は当たり前のように使っていたかと思いますが、Windows環境では全くといっていいほど見かけません。

Windows環境でのシンクライアントのイメージはマシン起動直後からリモートデスクトップで作業する感じです。

最近はコンプライアンスとか個人情報保護とかうるさいので、シンクライアントを導入する企業もあるみたいでですが(記事記事)、実際どうなのでしょう。

ここを読めばだいたい納得

ここでシンクライアントに対する評価を書いているので参考に

VMwareはシンクライアント+仮想化のソリューションを提供しています。ここ

やってみたいけど、お金がかかりそう。

サーバに接続する端末が数千円だったらいいかな・・・

似たような感じでMicrosoftではSoftGridというアプリケーションの仮想化というのをやっているようですが、よく分かりません。ここ

前の会社で営業の人がお客様に提案してましたが、どうなったんだろ。

個人的に大学でシンクライアントを味わっているので、どっかでWindowsでシンクライアント化はやってみたい。

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