2008年10月21日火曜日

pingとpathpingとtracertでネットワークを調査

windowsのcmdを使ってネットワークを調査したときのメモ。

まずホストまで到達できるか確認するためにping(wikipedia)を打つのは基本。
ただホストによってはセキュリティの理由からpingが使っているICMPに応答しないのもある。

次にどんな経路でホストにたどり着いているのか調べるのがtracert(トレースルート wikipedia)。
経由しているルータの一覧と応答時間が表示されるので、どこで時間がかかっているか(どこのルータがおかしいか)が分かる。

詳しくは@ITの記事を参考に。

さらにwindows2000以降ではpingとtracertを拡張したpathpingというコマンドがある。
これはホストにたどり着くまでの経路とパケットの損失率を表示してくれるけど、tracertで十分なような気が。詳しくは@ITの記事を参照。

あと、pingを使って簡易的にネットワークの速度を調査する方法も見つけたのでメモ。

ping -l 10000 exbridge.jp

とすると10000バイトのパケットを送信して帰ってきた時間が分かるので

(10000 × 2) ÷ 応答時間 = 回線速度

と計算できる。詳しくは@ITの記事を参照

専用ツールを使わなくてもある程度のことは分かる。

ネットワークを調査するためのソフトもそのうち調べてみよう・・・
前に書いた記事

suganuma@エクスブリッジ

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