2008年11月18日火曜日

XREAサーバへJoomlaのインストール

そろそろXoopsからJoomlaへ移行したいと思い立ち。とりあえずJoomlaをインストールしたときのメモ。

Joomlaはここからダウンロード。

初めてインストールする場合は日本語パックが付いている方が管理画面の操作がわかりやすい。

XREAサーバにアップロードするときは解凍したのをアップロードすると恐ろしく時間が掛かるので、サーバで解凍した方が全然早い。

やり方はXREAのサーバ管理画面で「ホスト情報登録」しといて、SSHでアクセス。ユーザ名、パスワードはFTPと同じ。SSHでアクセスするツールはTeraTermが便利。参考

サーバで解凍するコマンドは
$ tar –xzvf Joomla_1.5.7-Stable-Full_Package.tar.gz
カレントディレクトリにすべて解凍されるので、あらかじめディレクトリを作って作業すること。
zipの場合は
$ unzip Joomla_1_5_6_ja-JP_Stable.zip

データベースはあらかじめUNICODEで作成しておく。

あとはhttp://<サーバ名>/にアクセスすれば自動でインストールが始まる。

image

設定の確認では次のような.htaccessを置いておけばほとんど「はい」になる。

php_flag register_globals off
php_flag output_buffering off

php_flag mbstring.encoding_translation On
php_value mbstring.language neutral
php_value mbstring.http_input auto

configuration.phpはいいえのままだけど、これはこのままでOK。

最初configuration.php-distをコピーしておいたら次のFTPの設定で
Error: the XML response that was returned from the server is invalid.
と怒られたので、用意しておいたら駄目みたい。

FTPの設定はXREAのFTPアカウントそのままでOK.「FTP初期フォルダ検索」で自動で初期フォルダを取得可能。

最後に管理者の情報を入力してインストール完了。

ディレクトリのパーティションを変更する場合は
ヘルプ → システム情報 → ディレクトリパーティション
をみると変更すべきディレクトリ一覧が見れる。

ここなども参考に。

日本語の解説サイトがXoopsよりも少ないのがちょっと不安。XoopsのユーザをJoomlaに移行する手段はないものか・・・。

軽量、軽快なPHPフレームワーク「petitwork」

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