2009年12月29日火曜日

CentOS 5.4でVMware Server 2.0のWeb Accessが落ちる

年末のメンテンナンスでサーバーをCentOS5.4にアップグレードしたらVMware ServerのWeb Accessが頻繁に落ちる現象が発生。

VMware Serverも2.0.2にアップデートしてたので、2.0.1に戻してみても同じ。

Google先生に聞いてみたら、現象で困っている人がいるようで解決方法はこことかを参考に。

VMware Serverだけバージョンの古いglibcを使うように設定。以下実行したコマンドをメモ。

# mkdir /tmp/vmwareglibc
# cd /tmp/vmwareglibc
# wget http://vault.centos.org/5.3/os/x86_64/CentOS/glibc-2.5-34.i686.rpm
# rpm2cpio glibc-2.5-34.i686.rpm | cpio –ivd
# mkdir /usr/lib/vmware/lib/libc.so.6/
# mv lib/libc-2.5.so /usr/lib/vmware/lib/libc.so.6/libc.so.6

64bitOSの場合はglibc-2.5-34.x86_64.rpmなので間違いないように。

/usr/sbin/vmware-hostdの一番最後の行でeval execしている前に一文挿入。

# chmod 755 /usr/sbin/vmware-hostd
# vi /usr/sbin/vmware-hostd

export LD_LIBRARY_PATH=/usr/lib/vmware/lib/libc.so.6:$LD_LIBRARY_PATH
eval exec "$DEBUG_CMD" "$binary" "$@"

# chmod 555 /usr/sbin/vmware-hostd
# /etc/rc.d/init.d/vmware restart

これで大丈夫なはず。

その他いろいろいじってたときに分かったこと。

Web Accessに登録された仮想マシンを手動で削除するには
/etc/vmware/hostd/vmInventory.xml
をノードごと手動で削除すれば大丈夫っぽい。

・・・年末最後にハメられた。

 

<2010/05/17 追記>

CentOS 5.5になっても同じだった。

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