2017年6月4日日曜日

本社移転手続き(同管轄)。戸田市→川口市

本社を移転したときに行った手続きの覚書。

環境: 埼玉県戸田市から川口市への移転。同一管轄法務局。従業員なし(1人社長)


参考にしたサイト


目次

  1. 郵便局への転送手続き
  2. 法務局で株式会社本店移転登記申請書の提出。
  3. 法人クレジットカードの登録住所変更
  4. 銀行へ移転届け
  5. 税務署へ届け出
  6. 県税務署へ届け出
  7. 市役所(転出と転入)へ届け出
  8. 年金事務所へ届け出
  9. その他届け出



1.郵便局への転送手続き

郵便局が提供している「e転居」で登録してみた。

法人名で申請した。

申請から3日後以降から転送可能なため、必要なら事前に登録しておいた方がいい。



2.法務局で本店移転登記(同管轄)

ウェブサービス「会社設立ひとりでできるもん」を利用すると5400円で提出書類を作成できるということで使ってみた。

手順通りに必要事項を入力してPDFをダウンロード。

さいたま地方法務局(与野本町駅)へ行って、登録免許税3万円を購入/貼り付け、あとは受付に出すだけ。

11日(木)に提出して22日(月)の午前中に登記完了予定。



3.法人クレジットカードの登録住所変更

eオリコにログインして「お客さま情報変更」を見ると、個人の住所となってた。

明細書の電話番号に電話して住所変更した。



4.銀行へ移転届け

三菱東京UFJ銀行西川口支店ではウェブで変更出来ない。

住所変更だけなら登記簿謄本はいらなかった。



5.税務署へ届け出

e-Taxで申請しようとIEでログイン(Google Chromeでは表示できない)

ウェブ版では対応してなかった。。。

提出書類を国税庁のページからダウンロード。

異動届出書はそのままPDFに入力できる形式になっているので、入力して印刷すると楽。

「給与支払事務所等の開設・移転・廃止の届出書」はパスワードがかかっていてPDF上で入力できない。印刷→スキャンしてPDF上で入力した。

入力方法はこちらを参考に

管轄の税務署は西川口から川口に変更になった。

提出先は移転前の西川口税務署だけでいい。

郵送で提出。



6.県税務署へ届け出

埼玉県に対しての移転届。

エクセルをダウンロードして入力して印刷。

【添付書類】

  • 登記簿謄本(履歴事項全部証明書)のコピー

提出先は川口県税務署

郵送で提出。



7.市役所(転出と転入)へ届け出

移転元の戸田市に転出(廃止)届、移転先の川口市に転入(設置)届け

【添付書類(転入側だけ)】

  • 登記簿謄本(履歴事項全部証明書)のコピー
  • 定款のコピー

郵送で提出。



8.年金事務所へ届け出

年金事務所が同じ管轄内か管轄外かを調べる。

管轄内の浦和年金事務所だったので、管轄内用の変更届を提出する。

【添付書類】

  • 登記簿謄本のコピー

提出しに行ったらポストがあったので投函した。



9.その他届け出

下記変更届を出した。自分用メモ。

  • さいたま起業家協議会:変更届を送付
  • Toones:ウェブサイトからサポートへ住所変更の連絡
  • 市役所:住民税を特別徴収するので従業員の住んでいる市役所に移転届を提出


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