2008年7月29日火曜日

【Linux】CentOS5 64bitにVMware Server 2.0をインストールする

VMware Server 2.0はここからダウンロード。

必要なツールをインストールしておく。(CentOS5では必要なし)
$ yum install gcc
$ yum install kernel-devel

解凍してインストール
$ tar xzvf VMware-server-2.0.0-101586.x86_64.tar.gz
$ cd vmware-server-distrib/
$ ./vmware-install.pl

全ての質問にはデフォルトで答えていけばOK。

でも私の場合、最初のインストールで失敗しうまく起動できなかった。たぶん理由はこの↓質問で

The current administrative user for VMware Server is ''. Would you like to specify a different administrator? [no]

administrator userはrootでしょ?と思ってyes→rootと入力してたから。これもデフォルトのままでいいみたい。

ちなみにインストールに失敗した場合、再起動してvmware-uninstall.plを実行しないとコンパイルの途中でabortしてしまう。

インストールに成功すると勝手にVMwareが起動しているので、管理画面には http://ceres/ などのようにインストールしたマシンにブラウザ経由でアクセスする。ssl認証の警告がでるけど構わず続行。 rootでログイン。

あとはフィーリングで。管理画面の使い勝手は前のVMware Server Consoleの方がよかった。webだと遅いし、いちいちloadingになるのが嫌。

Consoleで操作しようとすると

Error opening the remote virtual machine ceres:443\16: The host name could not be resolved.

とエラーがでるけど、これはローカルマシン(VMware Serverにアクセスしているマシン)のhostsファイル(C:\WINDOWS\system32\drivers\etc\)に 192.168.0.19 ceres と書けばアクセスできるようになる。

この辺は名前解決の問題と思うけど今のところよく分かりません(NetBIOS名では名前解決してくれない?)。いちいちhostsファイルを編集するのは嫌なので別途調査。

<2008/08/01 追記>
http://192.168.0.19/ のようにIPアドレスを使ってアクセスすればhostsファイルをいじる必要もない。

902(デフォルトでは)のポートを開けるのを忘れずに。ここを参照。

あと、/etc/rc.d/init.d/vmware restartで再起動したときにweb管理画面にアクセスできなくなる。これは

/etc/rc.d/init.d/vmware-autostart restart /etc/rc.d/init.d/vmware-mgmt restart しないと駄目みたい。これも謎。

今までの仮想マシンも問題なく起動できるので、とりあえず安心。

でも、たまに読み込んだ仮想マシンがunknownになる。これは注意書きにあるようにvmxで文字化けが発生しているとなるらしい。vmxファイルの日本語部分を削除して再度読み込むと正常に読み込んでくれると思う。

<2008/08/23 追記>
vmware server 2.0 RC2がリリースされてhostsファイルをいじる、いじらないの問題は修正されたみたい。Firefox3でもconsoleが開けるようにプラグインも修正されているみたい。

コメントを投稿
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

Blog Archives