2018年2月27日火曜日

Markdownを編集するのにAtomからVisual Studio Codeに切り替え

atom_visual-studio-codeAtomよりVisual Studio Codeの方が使いやすいという噂を聞いて試したときの覚書。

環境: Windows 10


目次

  1. インストール
  2. フォントの設定
  3. キーバインドを変更
  4. Markdown編集用の設定



1.インストール

公式サイトからダウンロード



2.フォントの設定

フォントは「Migu 1M」を設定する。

File > Preferences > Settingsでeditor.fontFamilyの左にある鉛筆マークをクリックするとUser Settingsが開くので’Migu 1M’を設定。シングルクォーテーションで囲むのを忘れずに。

保存するとすぐに設定が反映される。



3.キーバインドを変更

File > Preferences > Keymap ExtensionsからEmacs Keymapをインストール。

あとはFile > Preferences > Keyboard Shortcutsでカスタマイズする。

saveは「Ctrl + S」

Shrink Select(カーソルのある位置にある単語を選択)を「Ctrl + W」



4.Markdown編集用の設定

MarkdownのプレビューはCtrl + Shift + Vで表示。

デフォルトでカーソルがあるところを追尾してくれるのが便利(Atomでもプラグインで対応可能)。

その他のショートカットはこちら。Help > Keyboard Shortcut Referenceでも確認できる。


プレビュー画面を編集したりする方法も公式サイトの記事が分かりやすい。


とりあえず下記プラグインをインストールしてみた。



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