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法人クレジットカード作成。MFクラウド会計と連携

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銀行に法人口座を作ったので、今まで個人のクレジットカードを使っていたのを法人のクレジットカードに変更しようと調べてみたときの覚書。 Google検索:「法人クレジットカード」 最大利用可能枠が300万円、年会費2000円のこのカードが良さそう。 EX Gold for Biz M iD×QUICPay(エグゼクティブ ゴールドフォービズ エム アイディ クイックペイ)|ビジネスカード(法人カード)・事業融資のオリコ とりあえず申請してみた。   10月27日ネットから申請。 申込後、11月2日(6日目)に自宅へ郵便物が届いた。 この間も審査状況は「ただいま審査中です」。 必要事項を記入する。履歴事項全部証明のコピーと運転免許証のコピーを添付する必要あり。 11月7日(11日目)に送付。 11月18日(22日目)ETCカードだけ届いた。 11月23日(27日目)クレジットカードが届いた。   eオリコ に登録してMFクラウド会計から自動取得の連携サービスとして登録。 これでカードの明細をMFクラウド会計に取り込めるようになったので仕訳が楽になるはず。   < Related Posts > MUFG法人口座の使い勝手とMFクラウド会計の連携 株式会社設立⑤:銀行口座開設(三菱東京UFJ銀行)

iPad Proにキーボードを繋げてSSH(鍵認証)がしたい

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自宅にPCはない。ノートPCは会社に置きっぱ。突然サーバーにアクセスする必要があり今後のために環境を整えたときの覚書。 手持ちのiPad Pro (MLMP2J/A)と Happy Hacking Keyboard Professional2(HHKB) 英語配列/無刻印 で鍵認証付きSSHで接続したい。   iPad Proとキーボードを接続するためにはアダプタが必要。4200円 Lightning - USB 3カメラアダプタ - Apple(日本)   iPad ProにSSHクライアントソフトをインストール。 Mobile SSH client | Serverauditor このソフトの特徴 無料でSSH公開鍵認証が出来る 有料(720円/年)にするとデバイス間で同期できるクラウドサービスを利用できる マルチデバイス対応:iPhone, iPad, Android, PC(Chrome拡張機能)   秘密鍵の登録の仕方 Keychain → New Key 「Paste」を選んで名前を入力。「Private」に秘密鍵をまるごとペースト。 私はGoogle Keepを使った。 秘密鍵は「-----BEGIN RSA PRIVATE KEY-----」で始まる形式 Host → New Host 「Hostname」にIPアドレスなどのホスト名。「Key」にはさっき作ったKeyを選択。「Username」もrootとかログインするユーザー名。   使ってみた感想 USB電源を繋げなくてもキーボード使えた。1000円安いUSBカメラアダプタでも大丈夫だと思う iPadの場合キーボードなしでも十分打てる 「Serverauditor」が素晴らしく便利。秘密鍵をクラウドに預ける(要課金)のに抵抗があるけれど、一度登録してしまえば、端末さえあればどこにいても接続できて幸せになれるかも   < Related Posts > iPad Pro 32GBとiPhone SE 64GBを購入 【Linux】SSHの鍵方式を設定してログインを制限する

【Windows10】一瞬ウィンドウのフォーカスが外れる現象

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最近、1時間に1回くらい今作業しているアプリケーションからフォーカスが奪われ、2秒ほどで戻ってくる現象が発生するようになった。 特にMS Word 2016+Google日本語入力の環境でフォーカスが外れると、カーソル部分に入力文字が表示されず、画面左端に出るようになるので本当にイラッとする。 環境: Windows 10 64bit 何が悪さしているのかな?とタスクマネージャーを起動しながらでも原因が分からず検索してみると下記記事が参考になった。 アクティブウインドウが勝手に非アクティブになる 原因究明編w|神龍タコ美のブログ My Window Loggerというアクティブウィンドウを記録するソフトを使う。 My Window Loggerの詳細情報 : Vector ソフトを探す! 試した結果、原因判明。 Canon Satera MF222dwのドライバをインストールしたときに一緒に入れた常駐型「Toner Status」。 早速アンインストール。快適に戻った。   < Related Posts > CanonカラーレーザープリンタLBP841Cで高品質印刷(透過PNGの背景色が付くのを回避) Windows8 + マウスジェスチャーソフト「MouseGestureL.ahk」

【Titanium】本番向けビルドをコマンドラインで

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最近Appcelerator Studioが調子悪いので、コマンドラインでビルドしたときの覚書。 環境: OS X El Capitan 10.11.6, Xcode 8.1, Android Build Tools 23.0.3, Titanium SDK 5.5.1 参考 Appcelerator Command-Line Interface Reference | Appcelerator Platform - Appcelerator Docs   Android向け $ appc ti build --platform android --target dist-playstore --keystore ./hoge.keystore --store-password hogepassword --alias hoge --output-dir ./   iOS向け $ appc ti build --platform ios --target dist-appstore --pp-uuid 04accc18-387e-4380-a39e-bc4414f09660 「Provisioning profile uuid」は $ appc info で確認する。 エラー [ERROR] ** BUILD FAILED ** [ERROR] The following build commands failed: [ERROR]         CodeSign build/Products/Release-iphoneos/hoge.app [ERROR] (1 failure) ログを確認 $ less build/build_iphone.log [TRACE] [TRACE]  Signing Identity:     "iPhone Distribution: Daiki Suganuma (MAA8G2GRUA)" [TRACE]  Provisioning Profile: "HogeApp" [TRACE]    ...

WordPressは強制的にmagic_quotesする

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WordPressの管理画面でGoogle AdWordsのコンバージョンスクリプトを登録して、テーマ画面に表示しようと思ったらダブルクォーテーションがエスケープされている。 環境: CentOS 7.2, PHP 7.0.13 PHP7では既に magic_quotes_gpc は廃止されたので、POSTされたデータはそのまま渡されるはず。 ソースコードを追ってみると、wp-settings.phpの中でwp_magic_quotes関数が実行されている。 環境に左右されないようにそういう仕様になったらしい。 addslashes 関数が実行されるので、これを元に戻す stripcslashes 関数を実行すればいい。   < Related Posts > [Titanium] JSON.stringifyした値をPOSTしてもjson_decodeが失敗する

複式簿記の勉強:借方/貸方を理解

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会社設立して銀行口座を開設したので、MFクラウド会計で今までの領収書を入力しているときの覚書。 振替伝票入力するときに出て来る「借方」と「貸方」。 分かりやすく説明しているサイトを見つけた。   借方 貸方の意味|簿記 検定 3級 独学 講座|スキマ時間で簿記3級! 複式簿記での負債の意味|スキマ時間で簿記3級! 「借方」=(借りて)入ってきたもの、得られたもの 「貸方」=(貸して)出ていったもの、失ったもの が、「複式=交換」概念のすべてです。   今まで自分のポケットマネーで買ったものは 勘定科目:未払金 補助科目:社長立替 で計上した。 けど、もう少し調べてみたら「その他流動負債」に「従業員立替金」を追加して計上した方が正しそう。 立替金の仕訳・仮払金との違い|勘定科目一覧表【仕訳ぶっく】   < Related Posts > MUFG法人口座の使い勝手とMFクラウド会計の連携 株式会社設立⑤:銀行口座開設(三菱東京UFJ銀行)

PhpStormのTerminalでGitを利用する設定(Windows)

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今までGit Shellを立ち上げてコマンド叩いていたけど、ふとPhpStormのTerminalで出来るんじゃない?と思ったときの覚書。 環境: Windows 10 64bit, GitHub Desktop 3.3.2.0, Git for Windows v2.6.2 PhpStormの設定でTerminalの実行パスをGit Shellのパスに置き換えてみる。 Git Shellの起動コマンドはこんな感じ C:\Users\Daiki\AppData\Local\GitHub\GitHub.appref-ms --open-shell これをそのままShell pathに設定しても動かなかった。 Git for Windowsの起動コマンドを設定したら出来た。 C:\Program Files\Git\bin\sh.exe sh.exeとbash.exeの違いはよく分からない。   Git for Windowsを最新の2.10.2にあげてみた。 インストールするときに改行コードをどう処理するか聞かれるので、私みたいにWindowsからLinuxの共有ファイルを編集する人は「何もしない」を選択した方がいいと思う。   < Related Posts > WindowsのPhpStormでGitのSSH設定 よく検索するGitコマンドの覚書。自分用

Android Studio + Kotlinプラグイン

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KotlinでAndroid開発をしようとAndroid StudioにKotlinプラグインをインストールしたときの覚書。 環境: Windows 10 64bit, Android Studio 2.2.2   目次 Kotlinプラグインをインストール 新規プロジェクトを作成してKotlinに変換 Kotlinライブラリ「Anko」を使ったサンプルプロジェクト   1.Kotlinプラグインをインストール 公式サイトのチュートリアルを参考に Getting started with Android and Kotlin - Kotlin Programming Language 設定からKotlinプラグインをインストール。 プラグインのバージョンはv1.0.4。Kotlin自体のバージョンはv1.0.5。 Android Studioを再起動   2.新規プロジェクトを作成してKotlinに変換 適当に新規プロジェクトを作成して、チュートリアルにあるようにKotlinに変換。 Kotlin Configureが自動で表示されたので、設定するとbuild.gradleが更新される。 Androidエミュレータで実行してみてビルドが成功するか確認。   3.Kotlinライブラリ「Anko」を使ったサンプルプロジェクト Ankoライブラリを使った開発をしたいのでサンプルプロジェクトをビルドしてみる。 GitHubにあるプロジェクトをFile → New → Project from Version Controlから開く yanex/anko-example: A small application built with Anko DSL build.gradleを環境に合わせて編集してビルド。   思ったより直感的に書けないので、Ankoは使わないかも。   < Related Posts > Hyper-V版Androidエミュレータをインストール Android開発するのにJava互換の言語「Kotlin」を調査 Android StudioにPhpStormのキーバインド(Key maps)をインポート ...

Hyper-V版Androidエミュレータをインストール

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Androidエミュレータを起動しようとしたらHyper-Vを止めろと言われたので、Hyper-V版Androidエミュレータぐらいあるだろうと検索したらあった。 環境: Windows 10 Pro 64bit   参考サイト Hyper-VでサクサクAndroidエミュレータを使おう - Qiita How to run Android Studio on Windows without disabling Hyper-V | Tim Anderson's ITWriting   1.エミュレータをインストール Android用のVisual Studioエミュレーターをインストール Android Emulator | Visual Studio Visual Studioが既にインストール済みだったので、ツール → 拡張機能と更新プログラムから検索するとあった。 セットアッププログラムをダウンロードして実行する。公式サイトからダウンロードするのと一緒だった。   2.エミュレータを実行 「Visual Studio Emulator for Android」がインストールされたので実行してみる。 既に登録済みのエミュレータを起動。下記ダイアログが表示されたけど気にせずRetry Hyper-V Managerに登録されている。   3.Android Studioと連携 「Visual Studio Emulator for Android」からエミュレータを起動しておく。 そうするとAndroid Studioでエミュレータ選択画面で表示される。   WindowsでもiOSエミュレータと同じ感覚で開発できるようになった。   < Related Posts > Docker for Windowsをインストール Windows10にTitanium CLIをInstallしてAndroidビルド環境構築

Android開発するのにJava互換の言語「Kotlin」を調査

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Appcelerator TitaniumでFirebase( ネイティブ広告 )を使うにはハードルが高そうだというのが分かったので、Javaで作ろうかなと思っているときの覚書。 Javaで書いてしまうと負けた気がするので、スクリプト言語的にサクサク書けるものがないかと検索すると、Kotlinという言語がいいらしい。   目次 Kotlinとは Kotlinの評価 JetBrains公式ライブラリ「Anko」が良さそう   1.Kotlinとは Kotlinは100%Java互換のプログラミング言語。Javaを簡潔・安全に記述できるように開発された。 Kotlin - Wikipedia Kotlin Programming Language Comparison to Java - Kotlin Programming Language 私もお世話になっているPhpStormやAndroid Studioの開発元JetBrainsが開発。2016年2月バージョン1.0が公開。 Android StudioのプラグインやGradleプラグインが提供されているので、Android開発の環境は整っている。 1つのプロジェクトでJavaと共存できるようなので、Javaのライブラリも活用できそう。   2.Kotlinの評価 ネット上の評価 まだJavaで消耗してるの?Android開発ならKotlinでしょ! | Tokyo Otaku Mode Blog Kotlinを1ヶ月使ってみた - Qiita 概ね高評価。   3.JetBrains公式ライブラリ「Anko」が良さそう Titaniumの開発でもAlloyを使わずクラシックな書き方をしてきた私にとって、画面レイアウトをXMLで記述するのに抵抗がある。 標準APIでゴリゴリ書くのも大変そう。 「Anko」を使うとXMLを記述せずに分かりやすくUIを記述できるみたい。 Kotlin/anko: Pleasant Android application development   次回は実際に作ってみる。   < Related Posts > Gradle...