2012年9月4日火曜日

IE8で互換表示されないようにMeta tagを設定する

ie8_capatibilityIE8を使っている人から「レイアウトが崩れるよ」と報告があったので調べてみた。

自動的に「互換表示(互換モード)」になっていたみたい。

この互換表示はServer側で指定することが出来るらしい。詳しくは下記Siteで。

指定する方法は3つ

  • DOCTYPE 宣言で指定する方法
  • META タグで使用する方法
  • HTTP レスポンス ヘッダーで指定する方法

META tagに記述するのが分かりやすい。IE8以上で表示して欲しいので、次のように設定。

<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=EmulateIE8; IE=EmulateIE9">

 

IE6, IE7に完全対応しようとすると、確認作業や修正などで開発工数が一気に増える。IE6,7で表示が崩れないCSSの書き方は経験によるところが大きい。少なくともCSS Frameworkを利用して、Browser間の差異を気にしないで開発に注力できる環境は整えた方がいい。

今IE6, IE7がどれだけいるかは下記Siteを参考に。

Google Analyticsで今公開している日本のSiteを見てみても5%はいる感じ。

IE8も15%ぐらいいるので、早くHTML5 + CSS3で互換性を気にせずWeb Applicationを開発できる日が来て欲しい。

 

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