gsutilのインストール2018版

Google Cloud Storageを利用しようとしてgsutilのインストール方法が3年前と変わっていたので覚書。

環境: CentOS 7.5.1804, Python 2.7.5


公式サイトを参考に


コマンド実行
# curl https://sdk.cloud.google.com | bash

Do you want to help improve the Google Cloud SDK (Y/n)? n

Do you want to continue (Y/n)? Y

シェルの再起動と初期化(Googleアカウントでログイン)
# exec -l $SHELL
# gcloud init


バケットを作成する。

これはGoogle Cloud Platformから分かりやすい。

名前の付け方はドメインのようなDNS命名規則に従う必要がある。

バケット名やオブジェクト名で参照リクエストを送ることが出来るので、名前に機密情報を含めないようにする。


ストレージクラスはNearlineを選択

ロケーションはアジア。



< Related Posts >