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料金別納郵便シールをテプラを使って印刷。営業DMを送付

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透明ビニール袋に営業パンフレットと案内状を入れて、営業用DMを送ろうとしているときの覚書。 透明ビニール袋はAmazonで買える。料金別納マークをどうするか調べてみた。 環境: Windows 10 64bit, TEPRA SPC10 1.70, テプラ PRO SR970 日本郵便公式サイトで説明があった。 料金別納 表示の方法 - 日本郵便   郵便局窓口で確認した要件 直径20mm ~ 30mm 差出事業所名はなくてもいい 「一本線で」と言われた   テプラの36mmで作ったのがこれ。24mmはギリギリ(0.5mmぐらい)20mmに届かない。 画像として挿入すると荒くなるので、直接TEPRA SPC10で作った方がいい。   宛名も貼った状態で郵便局に持っていくと、120円×部数の金額を払うのと送付元を別用紙に記載して完了。   < Related Posts > 株式会社設立①:電子定款を作成、署名、送信

カゴヤ・クラウド/VPSのサーバーにrsyslogをインストール

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カゴヤ・クラウド/VPS の最小構成でインストールしたサーバーがログローテーションしていないのに気づいてインストールしたときの覚書。 ログローテーションしてなかったのはnginxのログファイル。access.logが120Mぐらいになってた。 環境: CentOS 7.2.1511 サービスとして登録してあるか確認 # systemctl list-unit-files --type=service | grep log YUM経由でインストール # yum install rsyslog 確認 # systemctl info rsyslog 起動 # systemctl start rsyslog 設定ファイルを確認 # less /etc/logrotate.conf   。。。と、ここまでやってから気付いた。 rsyslogはログを記録するサービス。ログローテーションはlogrotateコマンドを使う。logrotateはcronで実行される。 参考サイト rsyslogを利用したログファイル作成と、logrotateを利用したログのローテーション | OXY NOTES 私の場合は、開発用サーバーにrsyslogがインストールされていてログローテーションされているので、こいつが原因かと思いカゴヤVPSにもインストールした。 分かったら追記予定。 nginxのログは2日後にログローテーションされたのを確認。   < Related Posts > CentOS7 + Nginx + PHP7 + MariaDB + Node.jsの環境を構築する手順まとめ カゴヤ・クラウドVPS(CentOS)の初期設定

Titanium SDK 6.0.0.GAでAndroidモジュールをビルド

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Titanium SDK 6.0.0.GA向けにAndroidモジュールをリビルドしたときの覚書。 環境: Mac OS X 10.11.6, Titanium SDK 6.0.0.GA, Android SDK Tools 25.2.3 公式サイトでSDK 6.0.0.GAになって変わったところをチェック Titanium SDK 6.0.0 Changes - Documentation & Guides - 2.0 - Appcelerator Wiki   < 2017/01/12 Modified > 参考になる記事を見つけた。 Rebuilding Android modules for Titanium 6.x – All Titanium – Medium   antのインストールが必須ではなくなって、ビルドコマンドは「ti build」に統一するようになったみたい。 ビルドし直したのはAndroid向けのプッシュ通知を受け取るモジュール DaikiSuganuma/gcm.js: GCM push notifications module for Appcelerator Titanium Android SDK   manifestを変更 $ less manifest apiversion: 3 minsdk: 6.0.0.GA architectures: armeabi-v7a x86 ビルド実行 $ appc ti build -p android --build-only エラー [ERROR] Failed to run ndk-build [ERROR] [ERROR] jni/Android.mk:35: warning: overriding commands for target `/Users/daiki/Documents/Appcelerator_Studio_Workspace/gcmjs/build/generated/KrollGeneratedBindings.cpp' [ERROR] jni/Android.mk:35: warning: ignoring old commands for target `/Users/d...

MFクラウド給与を使ってみた。Freeeとの比較

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会社作って初めての年末調整。そろそろ準備しないとなと思って調べているときの覚書。 今使っているMFクラウド会計の姉妹サービス「MFクラウド給与」が従業員1人だと無料だというので使ってみた。 給与計算ソフト「MFクラウド給与」   freeeとの比較   給与計算ソフト freee MFクラウド給与 無料期間 1ヶ月 従業員1名ならずっと無料 料金 1~3名:19,800円/年 4名以上:1人に付き+3,600円/年 2~5名:30,000円/年 6~50名:1人に付き+3,600円/年 50名以上:別途見積もり 概要 個人事業主に定評がある。 電子政府「e-Gov」に対応している 概ね高評価。 給与計算ソフト「MFクラウド給与」を使った給与計算とその後の仕訳 開始時期 2014年10月 2015年7月   給与の締め日と支払日をいつにするか迷った。 支払日は税務署に「給与支払事務所等の開設・移転・廃止届出書」を提出する際に25日と記載した。 締め日は検索すると15日に締めて25日払いが計算し易いらしいので15日締めに決定。 まだよくわかってない。     < Related Posts > 「MFクラウド会計」と「Freee」を比較してMFクラウド会計にした 退職して起業した初年度の住民税の納付について調査

Node.js PM2をサーバー再起動後も自動起動するように登録

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仮想サーバーがメンテナンスで再起動してもPM2が自動起動するように設定したときの覚書。 環境: CentOS 7.2.1511, Node.js 4.6.2, PM2 2.1.6 PM2はNode.js向けの高機能プロセスマネージャー。自動起動のスクリプトを自動生成してくれる機能がある。 PM2 - Startup Script $ pm2 startup [PM2] You have to run this command as root. Execute the following command:       sudo su -c "env PATH=$PATH:/home/node/.nvm/versions/node/v4.6.2/bin pm2 startup linux -u node --hp /home/node" rootになって、言われた通りのコマンドを実行してみる # sudo su -c "env PATH=$PATH:/home/node/.nvm/versions/node/v4.6.2/bin pm2 startup linux -u node --hp /home/node" -bash: sudo: コマンドが見つかりません sudoなしで実行 # su -c "env PATH=$PATH:/home/node/.nvm/versions/node/v4.6.2/bin pm2 startup linux -u node --hp /home/node" bash: update-rc.d: コマンドが見つかりません platformオプションをcentosに変更して実行 # su -c "env PATH=$PATH:/home/node/.nvm/versions/node/v4.6.2/bin pm2 startup centos -u node --hp /home/node" [PM2] Done. [PM2] Now you can type $ pm2 save nodeユーザーになって今のプロセスリストを保存 # su - node # pm2 save 自動起動登録されているか確認 #...

Appcelerator Titaniumで作った「犬猫家族」アプリ

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Appcelerator Titanium Advent Calendar 2016 の5日目。今年作ったアプリの紹介。 犬猫家族 | 里親募集ができるSNSアプリ 仕事とは全く関係なく思い付いたので作ってみた。   スクリーンショット             技術(Titanium)的な特徴 Titanium SDK 5.5.1.GA Alloyは使ってない ListViewを頑張ってる サーバーAPIはNode.js WordPressをフレームワーク的に使っている。画像の変換とかはNode.jsからPHP(WordPressのhook)をキックする   Titaniumで良かったこと iOSとAndroidを同時開発出来るのは楽。特に修正するときに手間が省ける 慣れればiOSシミュレータで開発して、最後にAndroid端末で確認するだけで終わる サーバーはNode.jsで記述しているので全部JavaScriptで完結できる → 嘘です。サーバーサイドで一部PHP使ってます   このアプリの課題とか Android 6で画像を使っているListViewの描画が遅い。Wi-Fiの環境だと許せるぐらいには速い。Android 4.0.3の端末の方がなぜかサクサク → yagi_さんの記事 を読んで、ここで紹介されているアプリはListViewでたくさん画像使っているのに早い。もうちょっと頑張れる気がしてきた Galaxy S7 Edge(Android6だから?)で画像を選択すると、上下逆だったりauto rotateが正しく機能しない プッシュ通知をオフにされると応募があっても気付かない。でもメール通知はしたくない → 応募があって返信しないとメール通知する仕組みする予定 「自分の地域で検索したい」という要望あり Instagramみたいに画像だけ敷き詰めるレイアウトの方が良かったかも   今後 Appcelerator Titaniumの将来に不安があり、Firebaseも活用したいのでAndroid開発はKotlinを使ったネイティブ開発に移行していく予定。 iOSは今後もTitaniumで開発予定。 ...

法人クレジットカード作成。MFクラウド会計と連携

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銀行に法人口座を作ったので、今まで個人のクレジットカードを使っていたのを法人のクレジットカードに変更しようと調べてみたときの覚書。 Google検索:「法人クレジットカード」 最大利用可能枠が300万円、年会費2000円のこのカードが良さそう。 EX Gold for Biz M iD×QUICPay(エグゼクティブ ゴールドフォービズ エム アイディ クイックペイ)|ビジネスカード(法人カード)・事業融資のオリコ とりあえず申請してみた。   10月27日ネットから申請。 申込後、11月2日(6日目)に自宅へ郵便物が届いた。 この間も審査状況は「ただいま審査中です」。 必要事項を記入する。履歴事項全部証明のコピーと運転免許証のコピーを添付する必要あり。 11月7日(11日目)に送付。 11月18日(22日目)ETCカードだけ届いた。 11月23日(27日目)クレジットカードが届いた。   eオリコ に登録してMFクラウド会計から自動取得の連携サービスとして登録。 これでカードの明細をMFクラウド会計に取り込めるようになったので仕訳が楽になるはず。   < Related Posts > MUFG法人口座の使い勝手とMFクラウド会計の連携 株式会社設立⑤:銀行口座開設(三菱東京UFJ銀行)

iPad Proにキーボードを繋げてSSH(鍵認証)がしたい

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自宅にPCはない。ノートPCは会社に置きっぱ。突然サーバーにアクセスする必要があり今後のために環境を整えたときの覚書。 手持ちのiPad Pro (MLMP2J/A)と Happy Hacking Keyboard Professional2(HHKB) 英語配列/無刻印 で鍵認証付きSSHで接続したい。   iPad Proとキーボードを接続するためにはアダプタが必要。4200円 Lightning - USB 3カメラアダプタ - Apple(日本)   iPad ProにSSHクライアントソフトをインストール。 Mobile SSH client | Serverauditor このソフトの特徴 無料でSSH公開鍵認証が出来る 有料(720円/年)にするとデバイス間で同期できるクラウドサービスを利用できる マルチデバイス対応:iPhone, iPad, Android, PC(Chrome拡張機能)   秘密鍵の登録の仕方 Keychain → New Key 「Paste」を選んで名前を入力。「Private」に秘密鍵をまるごとペースト。 私はGoogle Keepを使った。 秘密鍵は「-----BEGIN RSA PRIVATE KEY-----」で始まる形式 Host → New Host 「Hostname」にIPアドレスなどのホスト名。「Key」にはさっき作ったKeyを選択。「Username」もrootとかログインするユーザー名。   使ってみた感想 USB電源を繋げなくてもキーボード使えた。1000円安いUSBカメラアダプタでも大丈夫だと思う iPadの場合キーボードなしでも十分打てる 「Serverauditor」が素晴らしく便利。秘密鍵をクラウドに預ける(要課金)のに抵抗があるけれど、一度登録してしまえば、端末さえあればどこにいても接続できて幸せになれるかも   < Related Posts > iPad Pro 32GBとiPhone SE 64GBを購入 【Linux】SSHの鍵方式を設定してログインを制限する

【Windows10】一瞬ウィンドウのフォーカスが外れる現象

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最近、1時間に1回くらい今作業しているアプリケーションからフォーカスが奪われ、2秒ほどで戻ってくる現象が発生するようになった。 特にMS Word 2016+Google日本語入力の環境でフォーカスが外れると、カーソル部分に入力文字が表示されず、画面左端に出るようになるので本当にイラッとする。 環境: Windows 10 64bit 何が悪さしているのかな?とタスクマネージャーを起動しながらでも原因が分からず検索してみると下記記事が参考になった。 アクティブウインドウが勝手に非アクティブになる 原因究明編w|神龍タコ美のブログ My Window Loggerというアクティブウィンドウを記録するソフトを使う。 My Window Loggerの詳細情報 : Vector ソフトを探す! 試した結果、原因判明。 Canon Satera MF222dwのドライバをインストールしたときに一緒に入れた常駐型「Toner Status」。 早速アンインストール。快適に戻った。   < Related Posts > CanonカラーレーザープリンタLBP841Cで高品質印刷(透過PNGの背景色が付くのを回避) Windows8 + マウスジェスチャーソフト「MouseGestureL.ahk」

【Titanium】本番向けビルドをコマンドラインで

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最近Appcelerator Studioが調子悪いので、コマンドラインでビルドしたときの覚書。 環境: OS X El Capitan 10.11.6, Xcode 8.1, Android Build Tools 23.0.3, Titanium SDK 5.5.1 参考 Appcelerator Command-Line Interface Reference | Appcelerator Platform - Appcelerator Docs   Android向け $ appc ti build --platform android --target dist-playstore --keystore ./hoge.keystore --store-password hogepassword --alias hoge --output-dir ./   iOS向け $ appc ti build --platform ios --target dist-appstore --pp-uuid 04accc18-387e-4380-a39e-bc4414f09660 「Provisioning profile uuid」は $ appc info で確認する。 エラー [ERROR] ** BUILD FAILED ** [ERROR] The following build commands failed: [ERROR]         CodeSign build/Products/Release-iphoneos/hoge.app [ERROR] (1 failure) ログを確認 $ less build/build_iphone.log [TRACE] [TRACE]  Signing Identity:     "iPhone Distribution: Daiki Suganuma (MAA8G2GRUA)" [TRACE]  Provisioning Profile: "HogeApp" [TRACE]    ...