2008年11月21日金曜日

【Linux】OpenOffice.org-SDK, UREのインストールとPunoを設定(失敗編)

環境はCentOS5.2。

ここの記事を書いたときに発見したPunoをインストールしようと奮闘したときのメモ。・・・できなかったんだけどね。

必要なツールをインストール。
# yum install gcc-c++
他にもGNU makeとかzipとかないと後で怒られるけど、そのたびにインストールすればOK。

JavaのJREをここからLinux RPM (自己解凍ファイル) をダウンロード→インストール。
# ./jre-6u10-linux-i586-rpm.bin

パスを通す
# cd
# vi ./.bash_profile
PATH=$PATH:$HOME/bin:/usr/java/latest/bin
# source ./.bash_profile

OpenOffice.orgのSDKはここの右下にある「OpenOffice.org SDK」からダウンロード→インストール。
# ./OOo-SDK_2.4.0_LinuxIntel_install.sh
解凍場所を聞かれるので適当な場所を選択。

# rpm -ivh unpack_openofficeorg/RPMS/openoffice.org-sdk-2.4.0-9286.i586.rpm

何も聞かれずに/opt/openoffice.org2.4_sdk/にインストールされた。

インストールと設定の仕方は/opt/openoffice.org2.4_sdk/index.htmlを見れば結構詳しく書いてある(英語)。

OpenOffice.orgのUNO Runtime Environment(URE)を同じくここの右下にある「UNO Runtime Environment (URE)」からダウンロード→インストール。
(OpenOffice.orgを丸ごとインストールしてもUREがインストールされる)
# ./OOo-URE_1.3_LinuxIntel_install_en-US.sh
# rpm -ivh unpack_ure/RPMS/openoffice.org-ure-1.3-9221.i586.rpm

ちなみにどこにインストールされたかは
# rpm -qi openoffice.org-ure
で確認。

OpenOffice.org-SDKの設定
# cd /opt/openoffice.org2.4_sdk/
# ./setsdkenv_unix
エラーとなる場合は適宜対応して再度設定
# ./setsdkenv_unix --force-configure

UREをインストールしたので下の質問だけ変更。あとはデフォルトでOK。
Use an installed Office or an installed UNO Runtime Environment (Office/URE) [Office]: URE

設定後はホームディレクトリに設定用シェルスクリプトが作られるので、これを実行すればパスの設定が一発で終わる。
# chmod 755 ~/openoffice.org2.4_sdk/setsdkenv_unix.sh
# ~/openoffice.org2.4_sdk/setsdkenv_unix.sh

PHPとUNOをブリッジしてくれるPunoここからダウンロード→インストール。
# tar -xzvf puno-0.6.tar.gz
# cd puno-0.6
# phpize
# ./configure --with-puno=/opt/openoffice.org2.4_sdk/
# make cppumaker

ここでエラーとなってコンパイル失敗。

・・・したけど、OpenOffice.org3をまるっとインストールしたらコンパイルが通った。その間にいろいろやってたから何が原因か不明。yum install regexpとかやったけど、また設定する機会があったときに見直します。

つぎは
# make all

とここでまたエラー。

とりあえずあきらめ。

軽量、軽快なPHPフレームワーク「petitwork」

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