BSDライセンスについて整理

にGPLライセンスについて書いたので、その続編で今回はBSDライセンスについて整理。とりあえずwikipedia

GPLライセンスと違って「無保証」であることの明記と著作権表示をすればソースコードを公開しないで配布(頒布)可能。なので商用化がしやすい。

元々のBSDライセンスは開発者に対する謝辞(宣伝条項)を表示しなければならなかったため、複数のBSDライセンスを組み合わせてソフトを開発した場合、表示しなければならない宣伝条項だけで複数のページを占有してしまう問題があったが、現在はその宣伝条項が削除された「New BSD ライセンス」が一般的らしい。

さらに元々のBSDライセンスはGPLライセンスと共存できない。

BSDライセンスが抱える問題

GPLライセンスと矛盾する or 矛盾しないライセンス一覧はこちら

<2009/7/22 追記>
ライセンス条項の日本語訳をまとめたサイトがあったので覚え書き。

OSI承認オープンソースライセンス 日本語参考訳

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