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Networkが断続的に切断されるのでLANケーブルを疑ってみた

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WindowsからMacにVNC接続しているときに突然応答がなくなったり、MacからWindowsにファイルをコピーしていると途中で失敗するので、原因を考えてみた。 環境: Windows 8 Pro(英語版), OS X 1.8.4, AtermWG1800HP(ルーター) , LSW3-GT-5NS(ハブ) 最初はMacのsambaに原因があるじゃないかと調べてみても、そのような情報はない。。。今度は、何となくLANケーブルにあたりを付けて調べてみた。 LANケーブルの種類|イーサネット規格とカテゴリ カテゴリー6ケーブル - Wikipedia 全てのLANケーブルを調べてみると、いくつか「カテゴリー5」を使ってた。 ほとんど「カテゴリー5e」のケーブルだったので、メインPCの経路はすべて「カテゴリー6」に変更。 今のところいきなり切断される現象は起きてないので、今回はケーブルが原因だったみたい。   ちなみに変更する前と後で回線速度を測定してみた。 ※計測する時間帯で結果がかなり異なるので注意。 Yahoo! BB ADSL Speed Checker | Yahoo! BB サービス 前(ダメケーブルがあったとき) 後(全ての経路をカテゴリー6の新品に)   GIGAZINEでの実験ではケーブルで差は出ないみたい。 LANケーブルが変わると速度がどれほどアップするか38種類テスト結果まとめ - GIGAZINE   個人的にもいくつか抜き差しして試してみたけど、極太の「5e」よりフラットな「5」の方が速度がでることがあった。LANケーブルを選ぶときは「品質」重視で選んだ方が良さそう。   < Related Posts > Windows 8 + nasne + REGZA TV + Android + iPadで快適テレビ生活 Windows 8に移行して設定、インストールしたアプリ

Galaxy S4に対応したAndroid Emulator AVDを作成

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Titanium Mobileを使ってAndroidアプリを作っている際にGalaxy S4の環境での動作確認がしたくて、AVD(Android Virtual Device)に似たような環境を作ったときの覚書。 環境: Mac OS X 10.8.4, Android SDK Tools 22.0.1 Official Documentを参考にしながら。 Managing AVDs with AVD Manager | Android Developers   まずはAVD Managerの起動。 /path-to-android-sdk/tools/android → Android SDK Managerを起動 → Tools → Manage AVDs... デバイスを追加。 Device Definitions → New Device... 項目 設定値 Name Galaxy S4 Screen Size (in) 5 Resolution (px) 1080x1920 Sensors ALL Cameras Front, Rear Input No Nav RAM 500MiB (実際は2GB) Size Normal Screen Ratio long Density xhdpi ( 参考Site ) Buttons Software Device Status Portrait, Landscape   Deviceの一覧に表示されるので、「Create AVD」からAVDを作成。 項目 設定値 AVD Name galaxy_s4 Device Galaxy S4 Target Android 4.2.2 - API Level 17 CPU/ABI ARM (armeabi-v7a) Keyboard on Skin on Front Camera None Back Camera None Memory Options RAM: 1024 VM Heap: 64 Internal Storate 2 GiB SD Card 1 GiB Emula...

Windows 8 + nasne + REGZA TV + Android + iPadで快適テレビ生活

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日本での新生活を始めて、家のどこにいてもテレビや動画や音楽を楽しめる環境を構築してみた。(2014/07/11 更新) やりたいこと テレビをAndroid, PC, iPadでも見たい テレビ番組の予約をAndroid, PC, iPadでも出来るように 外出先でもテレビ番組の予約をしたい PC内の動画や曲をテレビに出力   構築した環境 MS Windows 8 Professional (英語版) + MSI GeForce GTX660 + DiXiM Digital TV plus + EIZO FORIS FS2333 Sony nasne(ナスネ) Toshiba REGZA 40J7 + 320 HDD Samsung Galaxy S2 (Android 4.0.3), Apple iPad (iOS 6.1.3) Google Nexus 5 (Android 4.4.4)   2014年3月購入 Sony BDZ-EW510    2014年6月購入   テレビをAndroid, PC, iPadでも見たい これはnasneを使う。 nasneが放送中の番組をライブチュナーで流してくれるので、それぞれアプリをインストールして閲覧可能(REGZAではライブ配信はできない)。 録画したのもこれらのアプリを通さないと再生できない(DTCP-IPで暗号化されているから)。 Androidは Twonky Beam (無料) iOSは Twonky Beam (ライブ放送を見るのに700円) Windowsは DiXiM Digital TV Plus (Amazonで5800円ぐらい) → PC TV with nasne が発売された(3000円) DiXiM Digital TV Plusで見るときはHDCP対応のビデオカードが必要。さらにプライマリディスプレイでのみ再生可能なので注意。 ちなみにMacにはDTCP-IP対応した DLNA アプリは今のところないみたい。 専門用語が出てきたので簡単に説明。 用語 説明 DLNA (Digital Living Network Alliance) 情報...

Windows8 + マウスジェスチャーソフト「MouseGestureL.ahk」

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Windows 8で使いやすいマウスジェスチャーを調べなおしてみた。 環境: Windows 8 Professional 64bit 英語版 「MouseGestureL.ahk」というのがいろいろ出来て便利そう。 MouseGestureL.ahk MouseGestureL.ahk is a script written by AutoHotkey_L that allows Windows User a highly customizable interface to mouse gestures .マウスジェスチャ機能を実現する常駐スクリプト。 - Google Project Hosting マウスだけでWindowsを素早く操作できるフリーソフト!マウスジェスチャーソフト「MouseGestureL.ahk」が便利!! | jMatsuzaki   同じジェスチャーでウィンドウの最大化と元に戻す動作を実現するスクリプトはこんな感じで実現できる。 if(MG_Win("MinMax")=1){ WinRestore }else{ WinMaximize } ヘルプを読める人なら便利に使えると思う。   < Related Posts > Windows 8に移行して設定、インストールしたアプリ マウスジェスチャーソフト「かざぐるマウス」を導入

Hyper-V上でIE6, 7, 8, 9, 10の動作確認環境を構築

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Windows 8 Proを導入したのでHyper-Vを利用してみた。 環境: Windows 8 Professional 64bit (英語版) Hyper-Vを導入するまでは前の記事を参考に。 SE奮闘記: Core i7 3770+P8H77-VでHyper-VをInstall. VMware Fusionから変換 検証用の仮想マシンはMicrositeのサイトから無料でダウンロードできる。 Cross-browser testing simplified | Internet Explorer の検証がより簡単に | modern.IE これらは「Hper-V Integration Service」がインストール済みなので、インポートするだけですぐに使える。 Hyper-V導入直後はネットワークが未設定なので、下記サイトを参考に設定しておくのを忘れずに。 network adapter - Windows 8 Hyper-V - how to give VM internet access? - Super User 仮想マシンインストール直後は日本語が表示できないので、下記サイトを参考に設定する。 英語版Windows XPの日本語化 - Nihongo PC 「Install files for East Asian launguages」をしている途中で下記ファイルがないと怒られる場合は、Install CDのI386\DRIVER.CABの中にあるのをC:\WINDOWS\I386に保存・指定すると無事進む。 kbd106n.dll f3ahvoas.dll   ただし、この仮想マシンは最大でも90日間しか使えない。詳細は下記サイトの「Time Limits on the VMs」を参照。 Making Internet Explorer Testing Easier with new IE VMs - Rey Bango 日本語環境を整えるまでが面倒くさいので、90日間しか使えないのは痛い。     < Related Posts > Core i7 3770+P8H77-VでHyper-VをInstall. VMware Fusionから変換 ...

Core i7 3770+P8H77-VでHyper-VをInstall. VMware Fusionから変換

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Windows 8 Professionalを新規Installしたので、Hyper-Vを試してみたときの覚書。 環境: Intel Core i7 3770, ASUS P8H77-V , Windows 8 Professional 64bit (英語版), VMware Fusion 5.0.3 まずハードウェア構成がHyper-Vの要件を満たしているか確認。詳しくは下記。 Client Hyper-V に必要なシステム要件とSLAT対応CPUの確認方法-Windows8(設定・使い方) ASUS P8H77-VでHyper-Vが使えない場合にまず確認したいこと | あまろぐ! マザーボードP8H77-Vのデフォルトでは、Intel Virtualization TechnologyがDisableになっているので注意。 ハード要件を満たしていれば、 Control Panel → Programs and Features → Turn Windows features on or off から、Hyper-Vを有効にする(要再起動)。   すでに仮想マシンはVMware Fusion上で動いているので、そちらから変換する。下記サイトを参考に「 StarWind(V2V) Converter 」をダウンロード。 VMware/Hyper-Vの仮想ディスクを相互変換可能なフリーソフト【StarWind V2V Converter】 | VMware/Hyper-V対応ツール 技術ブログ 変換元と変換先を選ぶだけなので簡単。 ちなみに下記サイトからIE6, IE7, IE8の動作検証用仮想マシンをダウンロードできる。 Cross-browser testing simplified | Internet Explorer の検証がより簡単に | modern.IE   < Related Posts > VMware Fusion上でIE7, 8, 9, 10のTest環境を構築する 【CentOS】LVMでディスク容量を拡張(VMwareのHDD容量を増やす) 【vmware】vCenter Converterで仮想マシンをコピーする

[Titanium Mobile] AndroidとWordPressとのやりとりでCookie rejectedされる

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WordPressと連携するAndroidアプリを作っている時に「Cookie rejected」の表示が出るので、気になって調べてみた。 環境: Titanium SDK 3.1.0.GA, Android 2.3.3(API 10), WordPress 3.5.0 表示されるWarningはこれ W/ResponseProcessCookies( 4304): Cookie rejected: "BasicClientCookie[version=0,name=wordpress_eb9dbbb,domain=hoge.net,path=/wp-content/plugins,expiry=null]". Illegal path attribute "/wp-content/plugins". W/ResponseProcessCookies( 4304): Cookie rejected: "BasicClientCookie[version=0,name=wordpress_eb9dbbb,domain=hoge.net,path=/wp-admin,expiry=null]". Illegal path attribute "/wp-admin". PHP側で setcookie するときに表示される。 アプリからの通信は特定のURLに送信して、プラグインの中でフックして処理をするやり方をしているので、「ADMIN_COOKIE_PATH」と「PLUGINS_COOKIE_PATH」をandroidアプリからの通信の場合は別の値にする必要があるみたい。 wp-load.php → wp-config.php → wp-settings.php → default-constants.php と実行され、プラグインを読み込む前に定義されてしまうので、wp-config.phpに下記を追記。 if (!empty($_REQUEST['android']) ) {     define( 'ADMIN_COOKIE_PATH', '/');     define( 'PLUGINS_COOKIE_PATH...

Android Emulatorのhostsファイルを編集。実機はproxy経由で。

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Androidアプリ開発でLAN内のサーバーにアクセスするのにAndroidエミュレータのhostsファイルを編集したときの覚書。 環境: Android SDK Tools 22, emulator64-arm 参考にしたのは下記サイト kenkopipe, Androidエミュレータ(AVD)でhostsファイルを変更する エミュレータを起動しておく。 $ cd /Applications/android-sdk-macosx/platform-tools/ $ ./adb remount $ ./adb pull /system/etc/hosts ~/ $ vi ~/hosts 編集後はエミュレータに戻す $ ./adb push ~/hosts /system/etc/hosts これで完了。   デバイスの場合はproxy経由で接続するようにした。 設定 → Wi-Fi 今接続中のネットワークを長押しで詳細を設定変更できる。   < 2013/05/29 Modified > ルータ( AtermWG1800HP )に「DNSルーティング」の機能があったので、LAN内にDNS Serverを立てて、特定のドメインはこちらにルーティングするように設定して幸せになった。   < Related Posts > Titanium CLIでAndroid向けにCompile(Build)と実機でDebug Amazon EC2にSquid(Proxy Server)を設定してLocal Userで認証 【CentOS】プロキシサーバーSquidのインストールして設定 社内LAN向けにDNS Server"Bind"をInstall, 設定

Windows 8に移行して設定、インストールしたアプリ

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7年前に自作したPCの動作音にたまりかねて、まるっとPCを新調してWindows XPからWindows 8に移行したときの覚書。   ■ 自作したPCのスペック CPU: Intel CPU Core i7 3770 Memory: 4GB x 2 HDD: 120GB SSD + 1TB SATA x 2 (Raid1) OS: Windows 8 64bit 英語版   英語版にしたのは、「マイ ドキュメント」とかエクスプローラー上でインクリメンタルサーチができないのと、アプリケーションを検索するときでも日本語で打たないといけないのが面倒だったから。 OSのメニューが英語表記なだけで、日本語版と変わらない。   Windows 8 をクリーンインストール 前にキャンペーンで安くなってたときにアップグレード版を買っておいたので、これをDVDに焼いてクリーンインストール。 前のプロダクトキーは必要なかった。 インストール直後にMicrosoftアカウントでサインインするとアクティベートせずに使えるようになる。   Metroアプリの操作に戸惑う Windows 8から登場したMetroアプリ。全画面表示されて「閉じる」ボタンもないので操作に戸惑う。操作方法は下記記事がわかりやすい。 Windows 8レボリューション:第4回 Windows 8の新しいユーザー・インターフェイス (1/2) - @IT     使いやすくするためにやった設定変更とインストールしたアプリを箇条書き 「スタート」ボタンを復活するために「 StartMenu8 」をインストール 「 Change Key 」でCtrlとCaps Lockを入れ替え 動画を再生するためのコーデックを一括でインストール。 Windows 8 Codecs + x64 Components addon 圧縮・解凍は慣れている「 7zip 」を引き続き使う 日本語入力は「 Google 日本語入力 」の方が賢く感じる 「 Windows Live Writer 」はブログを書くのに手放せない あとは「 Google Chrome 」があれば快適 マウスジェスチャーソフト「 MouseGest...

Titanium CLIでAndroid向けにCompile(Build)と実機でDebug

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iOS向けの開発が一段落したのでAndroid向けに作業し始めたときの覚書。 環境: Mac OS X 10.8.3, Titanium SDK 3.1.0.GA, Android SDK Platform-tools 16.0.2 公式ドキュメントを参考に。 CLI Quick Start | Titanium 3.X - Appcelerator Docs   とりあえずコマンドオプションをAndroidプラットフォームに向けてビルドしてみると下記エラー。 $ titanium build -p android --log-level trace --target device [ERROR] Unable to detect Android SDK targets. 「--adnroid-sdk」のオプションを付けても同じエラー。先に「setup」しないとダメらしい。 $ titanium setup Path to the Android SDK: (this is needed for building Android apps) /Applications/android-sdk-macosx 設定ファイルは~/.titanium/config.jsonに保存された。   Android実機にインストールするときには 設定 → セキュリティ → 提供元不明のアプリ 設定 → 開発者向けオプション → USBデバッグ がオンになっていないと認識してくれないので注意。   KichinSink で試してみる。 $ titanium clean $ titanium build -p android --log-level trace --target device 実機でconsole.logの出力を監視したい場合はAndroid SDKのadb(Android Debug Bridge)を使う。 別コンソールを起動して $ cd /Applications/android-sdk-macosx/platform-tools/ $ ./adb -d logcat | grep -G '\(TiAPI\)\|\(TiApp\)'     < Related Post...