Google Workspaceを再開してMicrosoft 365から移行
Google Workspaceを再開したときの覚書。
gpt-5.5と対話。
1.サブスクリプション再開とデータ移行
前はGoogle Workspaceを解約してGoogleアカウントは残しておいた。
Google Workspace 管理コンソールの「お支払い → サブスクリプション」からGoogle Workspace Business Standardを購入。
「データ → データのインポートとエクスポート → データのインポート」からMicrosoft Exchange、個人Gmailからデータを移行できる。
2. Googleドライブで「組織の空き容量がありません」
ドライブを開くと下記メッセージが表示された。
組織の空き容量がありません。お客様の組織はGoogle Workspceのストレージの上限(0バイト)を超えました。サービスが中断しないように、空き容量を増やすか保存容量を追加してください。
サポートに聞いたところ、30ドルを支払うまではアカウントに制限が掛かった状態なので、早期支払いで30ドル以上を支払う必要があると教えてもらった。
参考: 手動での支払いや早期払いを行う | Billing & subscriptions | Google Workspace Help
管理コンソールの「お支払い → お支払いアカウント →早期払い」から5000円を支払った。
※ サポートのチャットウィンドウの会話履歴は終了するとメールで送られてくる。
- 11:17 「Google Workspace: webrec.co.jp に対するお支払いを受領しました」のメールが届いた。
- 13:29 まだ「組織の空き容量がありません」表示が残っているのを確認。
- 翌7:25 表示が消えて共有ストレージが2TBになっていることを確認。
3. Google WorkspaceとMicrosoft 365の両方にメールを残す
メールのバックアップとして今後もMicrosoft 365に残すために「Google Workspace のデュアル デリバリー」がおすすめらしいので設定してみた。
参考: 二重配信を使用して複数の受信トレイにメールを配信する | Gmail | Google Workspace Help
詳細はGPT-5.5に言われた通りに設定。
ポイントは「その他の配信先 → 受信者を追加」でMicrosoft365のルートを追加する。
「ルートを変更」からMicrosoft365のルートを追加してしまうと、そっちにだけメールが配送されてしまう。